インフォメーション 未来塾からのお知らせ

  • 2018.03.08

    中学時代に何をやるべきか。

    大学入試の為の勉強では上の学年に進むほど独学の比率が高くなる。
    高2や高3になれば、たとえ予備校に通うにしても、全体の勉強に占める割合は7~8割に達します。予備校の講義は『理解させる』事がメインで、演習による定着や講義を受けた後は独学で進めていかなければなりません。高校の授業を受けているだけで自然に実力が付くと思っている人がいるが、これは甘い幻想でしかありません。『理解できる』ことと『問題ができる』こととは別の話で、授業で理解したことは事後の復習や演習によって、『使える知識』として定着させなければなりません。

    そういうことも含めて考えると中学生のうちから参考書の使い方をマスターし、独学で理解と定着を図るトレーニングを図るトレーニングを積んでおくことは意味がある。『聞いて理解する』授業と違って参考書による独学は『読んで理解する』ことに集中しなければならないので、間接的に日本語の読解能力の向上にもつながります。
    『独学能力』を高めておけば、教師との相性が合わなかった場合でも問題なく切り抜けることができます。
    参考書による独学は自分の好きなペースで勉強できる利点があるだけでなく、悪しき『指示待ち勉強』から脱却するきっかけになる。さらに『自力で結果を出す』ことの達成感・充実感を味わえば、自学意識がいそう高まって勉強にも弾みがつきます。

    中学校時代に為すべきことは『自分で勉強できる力を身に付ける』ことに尽きるだろうと思います。

    その為の皆さんへの支援を私たちハース未来塾は惜しみません!
  • 2018.03.07

    過去問とは受験勉強そのもの!

    ◎自分が受ける大学のこと、知っておきたいよね!
    過去問とは受験勉強そのものです。僕が大学受験を決意した時にまず行ったのは『過去問を解く』ということでした。当時の自分を振り返れば志望校の過去問にはまったく歯が立たなかったけれどもそれでもゴールを知らなければゴールに到達することはできないと考え、チャレンジしてみたものでした。考えてみれば当たり前のことなのですが、これから自分が立ち向かう対象がどのようなものであるかを知らなければ話になりません。
    その対象を知るために過去問から始めてみるというのは僕にとって当然の成り行きでした。塾選びでも模試の受験でもなく、まずは過去問を解いてみる。僕にとって『過去問とは受験勉強そのもの』でした。

    過去問とは何か?過去問とは志望校が実際に出した問題ですね。
    過去問にはその大学が志望者に何を求めているのか、自分がいまその大学の問題レベルに対してどれくらいの位置にいるのか、そういった貴重な情報がたくさん詰まっています。それを活用しない手があるでしょうか?
    僕自身の受験勉強を振り返ってみると、これでもかというくらい過去問を重視していました。

    私が受けた大学は苦手科目を作らず、できる限り失点を防がなければならないという観点から、下記の対策を行いました。

    【行ったこと】
    ①英語の長文問題を1日1題必ず解く
    ②世界史または地理の論述問題を1日1題必ず解く
    ③数学の記述式問題を1日4題必ず解く
    ④国語は隔日で2日で1題現・古・漢を回していく

    勉強という行為の中には言葉で説明できない、意識ができない部分も多く存在しています。

    そういった意識できない『空気』や『雰囲気』と言ったものに触れることができるのも過去問をやってみることの重要なメリットです。

    細かいことを考えるのが苦手な人もまずは過去問を手にとって、実際の問題をパラパラ見てみてはどうでしょう。そうしているうちにきっと志望校の問題がより身近に感じられるように感じられるはずです。
  • 2018.03.06

    睡眠と暗記!

    ☆生活リズムの原点は睡眠時間!

    受験シーズンになると『1日どのくらいの睡眠時間を取ればいいですか』という議論が生じてきます。人間の睡眠時間には個人差があります。まずは自分にとっての適正な睡眠時間を把握する必要があります。自分の最適睡眠時間が分かったら、これを軸に規則正しい生活リズムを作り出します。入試直前でも同じです。
    睡眠不足は脳の活動を鈍らせ、注意力、集中力、思考力を低下させます。
    寝すぎもまた脳や体に様々な悪影響を及ぼすことが知られています。

    勉強の習慣化、1日の計画作りにあたっては最適睡眠時間の確保を最優先に考えましょう。例えば、『夜の11時半にベッドに入り、朝は6時半起床』のように毎日の睡眠時間帯を固定する。そこから日々のルーチンワークを決め、1日のスケジュールを決めていきます。

    ☆暗記物は就寝前に組み込む

    脳科学や認知心理学では記憶のメカニズムに関する研究が目覚ましく進んでいる。例えば、記憶は眠ることで整理・保持されていることがわかったのは比較的最近です。なので昼間は演習系のテキストを中心に行い、暗記系は夜に回す...。
    『実験・検証・修正』の繰り返しで、自分にとっての真理=最適プランに近づきます。

    勉強が進んでくると睡眠時間を削りに削ってという生徒さんもちらほらお見受けしますが、しっかりと適正な睡眠を取りながら学習を進めていく事は学力向上に必要不可欠なことなのです。
  • 2018.03.02

    嬉しいご報告♪

    中学生の期末の結果が次々と出ており、点数が上がったとの嬉しい報告がありました。

    また、金曜日18時から小学1年生算数の授業を受講中のMちゃんからは、
    「先生、100点取ったよ!」とのさらに嬉しい報告がありました。

    苦手の文章問題やその答えを導くための問題を作る(文章で)問題もよくできており、誇らしげに見せてくれたのがとても喜ばしく感じました。

    1年生なので、集中力はまだまだですが、
    サイコロを複数使った計算ゲームや文章を読んで考える問題(クイズ形式)、ハイレベルな問題集をコツコツと解いてもらっています。

    短い時間で次々とやることを変えたり、ストップウォッチを使いながら徐々に集中力を鍛えています。

    是非、ご興味のある方は無料の体験レッスンへお越しください。
    ただ今、春の大キャンペーン中です!

    詳しくは、093-243-3119まで
  • 2018.02.28

    春期講習のご案内

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