インフォメーション 未来塾からのお知らせ

  • 2018.01.17

    偏差値39から、センター試験194点への道のり!

    本日、大学受験クラスのH君から嬉しいご報告がありました。

    今回のセンター試験で、英語が194点/200点中とれたとのことでした。

    思い返せば2年前、高校1年生の秋から、大学受験コースの「英語クラス」へ入学されたH君。
    当校に来られた時は、英語の偏差値が39、英検3級も今から受験というような状況でした。

    しかし、良かった点は、将来の目標や進路が決まっていたこと。
    そして何よりも、Yumiko先生の言うことを素直に聞いて頑張り続けたことです。

    正直、当校の受験クラスは宿題も多いですし、お休みしても郵送で宿題を送ったり、メールで追加の宿題が出たり、学校の宿題も多い中、大量の課題をこなしていくのは、慣れるまでは大変です。

    しかし、どうやったら要領よく結果を出せるようになるかについても指導していきます。それを、素直に受け止め実行できるかが大きな鍵を握ります。

    まだ、2次試験に向けてみんな奮闘中ですが、体調を万全に整えて戦い抜きましょう。
  • 2017.12.16

    2017年度 合格第2号‼

    2017年度大学受験 合格第2号‼
    本日、嬉しいご報告がありました。

    産業医科大学 看護科に推薦入試で合格!
    Yちゃんの2017年は、誰よりも目まぐるしい1年でした。

    というのも、高校生から始めた「弓道」で福岡県代表の国体選手に選ばれ、大会出場のために9月中旬まで平日は部活が毎日。
    土日は、ほかの選手との練習のために博多に行く日々が続きました。

    そんなに過酷な環境の中でも、冷静にやれることをしっかりやるという精神力がこの3年間で身についた本当に素晴らしい生徒様です。

    Yちゃんとは、高校入学直前の3月中旬からのお付き合いとなりましたが、最初は先生が授業を延長すると「早く帰りたのに・・・。」というような態度が感じられることも多々あり、部活で疲れているときは、毎週火曜日に2時間取っていた英語の授業も行きたくないという日も沢山ありました。
    でも何とか、お母様のご協力もあっての今回の結果でした。

    私たちスタッフも親御様も、変わって勉強をしてあげたり、試験を代わってあげることはできませんが、勝てる環境を作ってあげることは十分にできます。

    是非、今なかなか上手く行かなくて困っている方、
    まずはご相談に来てください。

    お待ちしています。
     
  • 2017.10.21

    今年度第1号合格者Mちゃん!

    本日、お母様とご一緒に来校してくださったMちゃんより
    立命館大学国際関係学部グローバルスタディーズ専攻
    に合格しました。との嬉しいご報告をいただきました。

    推薦入試の実際の問題はこちら↓

    志望理由書および小論文として、以下の 3 つのエッセイを課しました。
    ①GS Essay 1:Reason(s) why you want to study in Global Studies Major at
    Ritsumeikan University (300 words)
    ②GS Essay 2:Write about a past experience that you are proud of and how you
    intend to apply this experience in Global Studies Major at Ritsumeikan
    University (300words)
    ③GS Essay 3:Select an issue which international society is currently facing,
    describe its background and trials/efforts to solve it, and state your own
    opinion about future perspective on the issue (600 words)

    この③について、当校の英語担当Yumiko先生の熱心な指導に
    しっかりついてきてくれたMちゃん。書類提出まで1か月も無い、短期間で目を見張る文章が書けるまでになりました。

    英語の実力的には、英検準1級・国連英検もすでに持っていましたが、
    立命館を受験する子たちは、帰国子女の子たちも多く、現に立命館大学が発表している今回の推薦入試の講評をみると、内容重視が見て取れます。

    どの大学にも言えることですが、英語を使ってどのように何を表現するかが非常に大事です。

    何をすればその力が養えるのか?ご興味のある方は、ぜひ「ハース未来塾」の体験レッスンを受けてみてください。

    スタッフ一同心よりお待ちしています。
  • 2017.09.22

    最強の講師陣が導きます‼

    東大卒の森上塾長が率いる『ハース未来塾』では、
    基礎学力の定着を重視しています。
    特に、『国語・算数・英語』が大事です!

    基礎学力の定着と聞くと、学校の勉強に準拠した問題をやるのかなと思われがちですが、当校ではできるお子様には、どんどん難しい問題(難関校の入試問題など)にチャレンジしていただいています。

    なぜなら、難問ほど基礎の定着が必須だからです。
    それこそ、自分で解答のプロセスを説明できるようでなければなりません。

    そのため小学生であっても、中学受験用のテキストを使っています。
    もちろん、しっかり理解ができてない分野においては、簡単な問題から一緒にやってみて、『できた・できた・できた』を積み重ねていくこともあります。

    大事なのは、子供たちが先入観でできないと思い込んでいることを一つ一つ打ち破って、わかること、できることを楽しんでいただきたい。

    そうすることで、自信と難問を見ても臆さない強いメンタリティが形成されるのです。

    保護者の方々とお話しさせていただく中で、よくお伺いするのは…
    「つい注意しすぎて、ケンカになってしまいます。」
    「なんでこんなのも分からないのと言ってしまいます。」
    「算数などの文章問題でミスが多いのは、途中計算を書き込まないんです。」などなど

    私たちは、保護者の方との連携も非常に重視しています。
    上記のようなご意見をほんとに多くの保護者様から伺います。
    大事なのは、役割分担です。

    そういったことも含め、当校では無料体験授業やカウンセリングを十分なお時間をいただいて行っております。

    是非一度、お立ち寄りいただけますと幸いです。

    お問い合わせは:093-243-3119まで、お願いいたします。


    カウンセラー:船間
  • 2017.09.21

    『模試の活用法』森上塾長のつぶやき

    本日は模試の活用法についてお話をさせて頂きます。
    模試は受験勉強のペースメーカーとして
    活用したいツールの一つです。
    また一概に模試と言っても様々な模試があり、
    同じタイプの模試でも実施する予備校や
    出版社ごとに母集団の質や問題の質などに
    独自の傾向や特徴があります。


    例えば、学校で強制的に受けさせられることが多い
    『S模試』などは母集団は非常に大きいが、
    レベルの高い受験生の参加が少ないと言う特徴がある。
    その割には合否判定が厳し目にでる特徴があります。

    予備校系の模試にも独自の特徴があります。
    こうした模試ごとの特徴も『模試計画』を
    立てる上では非常に重要になってきます。

    そこで模試選択のヒントや模試活用の
    ノウハウについてお伝えできればと思います。

    ■同じ会社の模試を受け続けるデメリット
    客観的なデータを取る為にはできるだけ
    いろいろな各社の模試を受け、
    総合的な見地からデータを分析することが必要です。
    同じ会社の模試ばかり受けていくと
    その会社独特のくせがついてしまい、
    タイプの違う問題への対応能力が落ちます。
    例えばS模試ではいい成績がとれたのに
    予備校系の模試では実力を発揮できない人がいます。
    複数の模試を受けることによって
    このような弊害をなくすことができます。

    ■同じ会社の模試を受けるメリット
    同じ会社の模試を受け続けるメリットもあります。
    受験勉強の進み具合や実力の伸びを
    客観的に知る目的では母集団や問題の質、
    難易度が一定している方がむしろ都合がいからです。
    例えば『全統記述模試』は
    年間3回ほど時期をずらして実施されています。
    これを学校の定期テストと同じ感覚で受けてみると、
    自分の勉強の状態をかなり正確に把握することができます。



    ■模試は受ける事以上に復習することに意義がある
    模試は力試しの場であるだけではなく、
    良質の問題を解き、その解答を覚え込む
    大きな機会でもあります。
    模試を受けたその日に、復習をすることによって、
    暗記の定着効果が高まることになります。
    受けたその日に模試の出来不出来に左右されるのではなく、
    復習をして問題と解説を暗記することが大事です。
    模試をうけた当日に復習をして、やりきってしまいましょう!